群馬県太田市のプライベートスタジオ「コンフォート」では、学生アスリートに向けて、身体の使い方・体幹トレーニング・メンタルトレーニングを組み合わせたサポートを行っています。

小学6年生
体幹の弱さや、試合本番で力が発揮出来ない、メンタルの波がありました。
体幹トレーニング、そしてヨガのメソッドを取り入れたメンタルトレーニングを実施。
県大会決勝で、見事逆転勝ち。相手リードされてもブレずに自分のプレーを続けることが出来ました。
小学生にしてメンタルトレーニングを続けられた本人の努力も圧巻です!
来店前のお悩み
来店前は、試合中のメンタルの波と、身体の安定感に課題がありました。
特に、
・リードされると焦ってしまう
・ミスを引きずってしまう
・体幹が抜けてフォームが崩れる
・踏ん張りが弱い
・試合の後半に動きが落ちる
といった状態がありました。
練習ではできることも、試合になると焦りや不安から動きが硬くなり、本来の力を出しきれない場面がありました。
小学生のバドミントン選手にとって、技術や体力だけでなく、試合中に自分を整える力も大切です。

行ったサポート
コンフォートでは、約4ヶ月間、体幹トレーニングとメンタルトレーニングを組み合わせてサポートしました。
ただ筋力をつけるのではなく、呼吸・姿勢・身体の軸を感じながら、試合中でも自分の状態に戻れることを大切にしました。
具体的には、
・身体の中心を感じる体幹トレーニング
・踏ん張りやすい姿勢づくり
・フォームが崩れにくい身体の使い方
・ミスをした後に気持ちを切り替える練習
・リードされている場面を想定したメンタルトレーニング
を行いました。
バドミントンは、素早い切り返しやジャンプ、踏み込み、連続した動きが多い競技です。
そのため、体幹が抜けるとフォームが崩れやすくなり、後半の動きやショットの安定感にも影響しやすくなります。

県大会で見えた変化
県のバドミントン大会では、決勝でリードされる苦しい展開がありました。
以前であれば、焦りやミスを引きずってプレーが崩れてしまう場面だったかもしれません。
しかし、この試合では、負けている状況でも大きく崩れず、最後まで自分のプレーを続けることができました。
そして、見事に逆転勝ち。
本人からも、
「前より落ち着いて試合ができるようになった」
「負けていても諦めなくなった」
という変化が見られました。
結果として県大会優勝につながりましたが、それ以上に大きかったのは、苦しい場面でも自分を立て直せるようになったことです。

小学生アスリートに大切な「崩れた後に戻る力」
小学生のアスリートは、まだ心も身体も成長の途中です。
そのため、試合中に焦ったり、ミスを引きずったりすることは珍しくありません。
大切なのは、焦らないことではなく、焦った後にどう戻るかです。
・ミスをした後に呼吸を整える
・リードされても次の1点に集中する
・身体の軸や足元の感覚に戻る
・フォームが崩れた時に立て直す
こうした力は、競技を続けていくうえで大きな財産になります。
今回の選手も、約4ヶ月間、自分の身体と心に向き合い続けたことで、試合中の落ち着きや粘りにつながっていきました。
トレーナーからのコメント
今回の成長は、トレーニングの成果だけでなく、本人がコツコツと向き合い続けた努力があってこそです。
バドミントンでは、技術練習だけでなく、踏ん張れる身体、崩れにくい体幹、試合中に気持ちを立て直す力が大切になります。
コンフォートでは、群馬県太田市で、小学生・中学生・高校生アスリートに向けた身体づくり、動作改善、メンタルトレーニングを行っています。
「練習ではできるのに、試合で力を発揮できない」
「ミスを引きずってしまう」
「体幹が弱く、フォームが崩れやすい」
「後半になると動きが落ちる」
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
初回体験について
コンフォートでは、学生アスリート一人ひとりの身体の使い方や競技特性を見ながら、無理のない形でサポートを行っています。
初回体験では、現在のお悩みをお聞きし、身体の状態や動き方を確認したうえで、今後必要なトレーニングの方向性をお伝えします。
お子さんの動き方や、ケガからの復帰に不安がある方へ
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