ジュニアアスリート支援

現在の受付状況
ジュニアアスリート支援枠は現在、空き待ちです。

現時点で、支援枠のご案内は最短で2026年12月を予定しています。
空き待ちをご希望の方も、まずは初回総合セッションで身体の状態・競技上の課題・目標を確認したうえで、待機のご案内を行います。
支援枠を待たずに始めたい場合は、短期集中コースまたは大人と同じ通常料金でのサポートをご案内できます。

Student Athlete Support

努力しているのに、
動きが変わらない選手へ。

群馬県太田市のコンフォートでは、小中学生・高校生アスリートに向けて、 動きの質、ケガ予防、競技力向上をサポートしています。 ただ鍛えるのではなく、身体の使い方や動きのクセを確認しながら、 まず何から変えるとよさそうかを選手ごとに決めていきます。

現在、通常のジュニア支援枠は満員です。
初回総合セッションは受付中です。まず身体の状態と競技上の課題を確認し、 その後に「空き待ち」「短期集中」「大人通常料金で継続」の中から合う形をご案内します。
群馬県太田市のコンフォートで学生アスリートの動きを確認している様子
  • ケガを繰り返しやすい
  • スピードやキレを上げたい
  • フォームや身体の使い方を見直したい
  • 試合で力を発揮できる身体をつくりたい
For Player & Parents

こんな選手・保護者の方へ

練習量を増やす前に、まずは「今の身体がどう動いているか」を確認することが大切です。

ケガを繰り返している

膝・足首・腰・股関節などに不安があり、練習を頑張っても痛みや違和感が出やすい選手へ。負担がかかる動き方を確認します。

動きが硬い・遅いと言われる

走る、止まる、切り返す、ジャンプするなどの動作で、力が上手く伝わっていない可能性があります。

何を改善すればいいか分からない

筋トレやストレッチをしているのに変化を感じにくい場合は、どの課題から取り組むかを見直します。

保護者として不安がある

成長期の身体に無理をさせていないか、痛みを我慢していないか、現在の取り組みが合っているかを一緒に確認します。

競技力をもう一段上げたい

ただ強くするだけでなく、競技中に使える動きへつなげることを大切にしています。

メンタル面も含めて見てほしい

高校生は必要に応じて、試合での目標や緊張した場面で何を意識するかも確認します。小中学生も、自分で振り返れる場合は、次の練習で試すことを一緒に決めます。

学生アスリートが体幹トレーニングを行いながら動きの質を確認している様子

体幹・姿勢・重心を確認し、条件を変えたときに動きがどう変わるかを見ながら競技動作につなげます。

理学療法士が学生アスリートの膝や股関節の動きを確認している様子
What We Do

動きの質と、
ケガ予防を一緒に考える。

学生アスリート支援では、単に筋力をつけることだけを目的にしません。 姿勢、重心、足のつき方、体幹と手足の連動、呼吸や緊張の入り方などを確認し、 どの動きを優先して変えるとよさそうかを決めます。

理学療法士の視点で身体を確認 痛みや違和感が出やすい動き、負担がかかりやすい姿勢を丁寧に見ていきます。
競技動作につながるトレーニング 走る・止まる・切り返す・ジャンプするなど、競技で使う動きに近づけて練習します。
振り返る力・考える力も大切にする 高校生では、試合での目標や振り返りも必要に応じて行い、次に自分で何を試すかを考えられるように進めます。
保護者にも分かりやすく説明 今の課題、今後の方向性、自宅で意識したいことをできるだけ分かりやすく共有します。
Before / After

動きの変化を、見える形で確認します

コンフォートでは、感覚だけに頼らず、姿勢・重心・体幹の使い方などを確認しながら、 セッション前後の変化を一緒に見ていきます。

腕が上がりやすくなった変化

肩や腕だけでなく、姿勢・肩甲骨・体幹・重心も確認し、介入の前後で腕の上がり方を比較しました。

競技 バドミントン
お悩み 腕が上がりにくい、肩まわりが使いづらい
アプローチ 姿勢・肩甲骨の動き・体幹の安定・重心の調整
変化 腕が上がりやすくなり、ラケットを振る動きがスムーズに

※変化には個人差があります。すべてのケースで同様の結果を保証するものではありません。

バドミントン選手の腕の上がりやすさの前後変化
Case

サポート事例

コンフォートでは、身体の使い方だけでなく、試合で力を発揮するための心と身体の準備も大切にしています。

小学生バドミントン選手

体幹・メンタルトレーニングを継続した小学生選手の事例

小学6年生のバドミントン選手に対して、体幹トレーニングとメンタルトレーニングを中心にサポートを行いました。 来店当初は、体幹の弱さや、試合本番で力を発揮しきれないこと、メンタルの波が課題としてありました。

約4ヶ月間、身体の中心を感じる体幹トレーニング、踏ん張りやすい姿勢づくり、 そしてリードされている場面を想定したメンタルトレーニングなどを継続。 試合中に焦ったときでも、呼吸や身体の軸に戻る練習を重ねていきました。

その後の県大会決勝では、リードされる苦しい展開の中でも大きく崩れず、 最後まで自分のプレーを続け、逆転勝ちで県大会優勝を経験しました。

※掲載許可をいただいた事例です。結果には個人差があり、すべての選手に同様の結果を保証するものではありません。

競技 バドミントン
主な課題 体幹の弱さ・試合中の焦り・メンタルの波
実施内容 体幹トレーニング・姿勢づくり・メンタルトレーニング
変化 苦しい展開でも崩れにくくなり、県大会決勝で逆転勝ち
Session Flow

セッションの流れ

初めての方でも不安が少ないように、身体の確認から段階的に進めます。

1

カウンセリング

競技、ポジション、ケガの経験、現在の悩み、目標を確認します。保護者の方の不安や希望も一緒に伺います。

2

姿勢・柔軟性・筋力の確認

身体の硬さ、左右差、体幹の使い方、足部や股関節の状態などを確認します。

3

動作チェック

片脚立ち、ジャンプ、ステップ、切り返し、走り方など、必要に応じて競技に近い動きを確認します。

4

改善トレーニング

課題に合わせて、身体の使い方・重心移動・連動性・安定性を高めるトレーニングを行います。

5

振り返りと今後の方向性

その日の変化を確認し、次の練習で何を意識するかを決めます。高校生は必要に応じて、試合での目標や緊張した場面で意識することも確認します。

学生アスリートが競技動作に近いトレーニングを行っている様子

競技に近い姿勢や動きを確認しながら、試合で使える身体の使い方へつなげていきます。

How to Start

空き待ちをご希望の方も、まずは初回総合セッションから

支援枠は現在満員です。初回総合セッションで身体の状態と競技課題を確認したうえで、 空き待ちを含めた今後の進め方をご案内しています。

1

初回総合セッション

約90分・10,000円。身体の状態、競技動作、現在の課題を確認し、必要な施術・トレーニングまで行います。

2

支援枠の空き待ち

初回後、継続的な支援が適している場合に空き待ちをご案内します。現時点では最短で2026年12月のご案内予定です。

3

待たずに始める選択肢

課題や目標に応じて、短期集中コースまたは大人と同じ通常料金での継続サポートをご案内できます。

空き待ちだけ先に登録する形ではなく、まず初回総合セッションで現在の身体と目標を確認します。
そのうえで、支援枠を待つか、別の方法で早く始めるかを一緒に整理します。
Price

ジュニアアスリート支援料金

将来を担う子どもたちの挑戦を応援するため、人数と期間を限定した「支援枠」として通常料金より価格を抑えてご案内しています。
原則として週1回・3か月を一区切りとしてサポートします。

SUPPORT POLICY

支援枠は、長く安く通うための料金ではありません。

子どもたちの挑戦を応援するために、人数と期間を限定して設けているサポート枠です。
原則として週1回・3か月を一区切りとし、その期間で身体の課題や競技動作に集中的に取り組みます。 その後は状態や目標を確認し、必要に応じて次のサポート方法を一緒に考えます。

小中学生

ジュニア 40分

6,000円 /1回

動作改善・ケガ予防・競技力向上を目的に、成長期の身体に合わせてサポートします。

高校生

高校生 60分

6,600円 /1回

身体評価から競技動作、必要に応じて試合での目標設定や振り返りまで行います。

回数券の料金を見る
対象 時間 1回 4回券 8回券 12回券
小中学生 40分 6,000円 23,400円
(5,850円/回)
45,600円
(5,700円/回)
66,600円
(5,550円/回)
高校生 60分 6,600円 25,800円
(6,450円/回)
50,400円
(6,300円/回)
73,800円
(6,150円/回)

※ 支援枠は、原則として週1回・3か月を一区切りとしてご案内しています。
※ ジュニアは支援枠のため、通常料金より価格を抑えています。
※ 大人の方のご利用が、子どもたちへの支援にもつながっています。
※ 人数・期間を限定しているため、支援枠が満員になる場合があります。
※ 現在は空き待ちとなっており、最短で2026年12月のご案内予定です。
※ 空き待ちをご希望の方も、初回総合セッション後に待機のご案内を行います。

週1回・3か月で継続する場合は、12回券がひとつの目安です。
ただし、必要な頻度や期間は競技・身体の状態・目標によって異なるため、初回総合セッション後にご案内します。
Column

学生アスリートの身体づくりコラム

ケガ予防、動作改善、身体の使い方について、学生アスリートと保護者の方に向けて発信しています。

FAQ

よくある質問

初めての方が不安になりやすい点をまとめました。

ケガをしていても受けられますか?

状態によります。痛みが強い場合や医療機関での確認が必要な場合は、無理に運動を進めず、 まず現在の状態を確認します。必要に応じて医療機関の受診をおすすめすることもあります。

運動能力に自信がない子でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。「頑張っているのに上手く動けない」「動き方が分からない」 という選手では、身体の使い方を確認し、何を試すかを決めることが役立つ場合があります。

メンタル面の相談もできますか?

高校生は、必要に応じて試合での目標や緊張した場面での考え方も確認します。 小中学生の場合も、自分で振り返れる場合は、次の練習や試合で試すことを一緒に決めます。

保護者も一緒に見学できますか?

はい、可能です。特に初回は、現在の課題や今後の方向性を保護者の方にも共有できると、 ご家庭でどんな声かけをするか、練習で何を意識するかも共有しやすくなります。

どのくらいの頻度で通うのが良いですか?

目的や身体の状態によって異なります。フォーム改善やケガ予防を目的にする場合は、 原則として週1回・3か月を一区切りとしてご案内しています。必要な頻度や期間は競技・身体の状態・目標によって異なるため、初回総合セッション後にご提案します。

初回総合セッション後に必ず継続しないといけませんか?

いいえ、必要ありません。初回総合セッションで身体の状態や今後の方向性を確認し、継続が必要な場合のみ選択肢をご提案します。その場で継続を決めていただく必要はありません。

First Session

まずは、今の動きを
一緒に確認しましょう。

頑張っているのに変化を感じにくいときは、 練習量を増やす前に、身体の使い方や今取り組んでいる課題を見直すことで変わる場合があります。 初回総合セッションでは、今の動きを確認し、まず何から取り組むとよさそうかを一緒に考えます。

大会や試合までの期間を決めて、身体・競技動作・コンディションを継続して確認したい場合は、 短期集中アスリートコースもご案内できます。