身体を見ながら、一緒に方法を探します

理学療法士
岸野勇平
理学療法士として身体を見てきた経験をもとに、
不調への対応から運動・スポーツまで
その人に合う方法を一緒に考えます
詳しい経歴はこちらをタップ
——資格——-
理学療法士(臨床経験2万件以上)
全米ヨガアライアンス200(RYT200)
保健学修士
元Jクラブユースチームトレーナー
元ラグビーユースチームトレーナー
——経歴——–
群馬大学医学部保健学科卒
文京学院大学大学院卒
筑波記念病院 (2013-2015)
善衆会病院 (2015-2018)
リハセンター R-studio (2018-2023)
——実績——–
修士論文:大腰筋が歩行の立脚終期に及ぼす影響について
ヨガインストラクター養成講座 解剖学講師
Grow up研究会代表
——地域貢献——–
金竹蓮(太田市1%町づくり事業)
地域のストレッチ教室開催
地域のヨガ教室開催
病院やトレーナー現場で身体を見てきた経験をもとに、姿勢だけで決めつけず、実際の動きや身体の反応を確認しながら進めます。施術だけでなく、必要に応じて運動やトレーニングも組み合わせます。変化が乏しければ最初の考え方を見直し、その人に合う方法を探していくことを大切にしています。




私が大切にしていること
最初から「年齢のせい」「硬いから」と決めつけないこと。
今できる動きと、変えられそうな部分を一緒に確認することを大切にしています。
コンフォートでは、「何をすると、この人の動きが変わるのか」を確認しながら進めます。
理学療法士としての評価、施術、ヨガやトレーニングなどを必要に応じて組み合わせ、前後の変化を見ながら次の方法を考えます。
こんな方の力になれます
- 慢性的な不調、姿勢の崩れ、体力低下が気になる
- 運動が必要なのは分かるけれど、続かなかった
- 痛みや不安があり、強い運動に抵抗がある
- 「結局、自分は何をすればいいの?」を整理したい
※逆に、短期間で強い追い込みだけを求める方は、別の環境の方が合う場合もあります。
初回評価で行うこと
初回は、結果を急ぐよりも「今の状態」と「優先順位」を整理します。
- お話(困りごと・生活背景・不安)
- 姿勢・動きのチェック(痛みが出ない範囲で)
- 今日できる“整え方”の体験
- あなたに合いそうな方向性を提案(必要最小限)
よくあるご質問
Q. 運動が苦手でも大丈夫?
A. 大丈夫です。できる範囲から組み立てます。
Q. 痛みがあっても受けられる?
A. 無理のない動きで確認しながら進めます。
Q. 通う前提で勧められますか?
A. 勧めません。合うかどうかを見てから決めてください。
コンフォートを始めるまでの歩み
中学時代:上手くいかず考え続けた
中学生の頃はサッカー部に所属しており、どんなに練習しても成果が出ませんでした。どうやって練習すれば上達するのか?どのようなトレーニングをしたら良いのか?と常に考えていました。
高校時代:怪我と挫折を経験
高校生になっても、トレーニングや練習の成果は出ず、練習をサボっているチームメイトが試合で活躍する姿を見て、自分の才能の無さに落胆しました。それならば人の2倍3倍練習してやる!と練習量を増やしてトレーニングに打ち込みました。しかし、過度なトレーニングで怪我をしてしまい、3年生最後のベンチにも入れず、スタンドで応援するだけでした。大きな挫折を味わったのが高校時代です。
社会人時代:身体の動きを追求し、「こうすれば良くなる」を研究・実践
その悔しさがきっかけで、理学療法士になってからも「なぜ同じように練習しても、変わる人と変わらない人がいるのか」を考え続けてきました。病院で多くの方の身体を見ながら、研修会やセミナーに参加し、大学院では大腰筋について研究しました。ヨガやトレーニング、スポーツ現場にも関わりながら、身体を見る方法を少しずつ広げてきました。自分と同じように、頑張っているのにうまくいかない人を少しでも減らしたい。それがスタジオを始めた理由の一つです。
この経験があるからこそ、
「もっと頑張ればいい」で終わらせず、今の身体で何が起きているのか、今までの方法が合っているのか、他に試せる方法はないのかを一緒に考えたいと思っています。
迷っている方へ
もし少しでも「合うかも」と感じたら、
初回で一度だけ、今の状態を確認してみてください。
続けるかどうかは、そのあとに決めて大丈夫です。
